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2022/02/25 19:00:10 プライベート♪
IT
中国ITの進化
アジア圏の大国がなぜ短期間にここまでITの先進国になれたのかは謎で、米国への移民やシリコンバレー近辺への留学などの影響も大きいだろうとある程度は想像していた。

WindowsOSは国内では禁止されていたのにこれだけITやAI、アプリが発展したのは不思議だったし、IBMのノートパソコンが途中からレノボに名前を変えたり、米国のグーグルやフェイスブックなどが中国へ近づいたり、Dellなどのコンピュータの生産及びテクニカルサポート、シマンテックなどのセキュリティソフトのサポートなどをなぜ中国に委託するのかも不思議だった。

「中国製造2025」とは何か?世界制覇の野望を暴く【PTV:047】
https://youtu.be/05Jysu1jGbk 49:32 2019/03/01

『中国製造2025』の衝撃」で半導体と宇宙で世界制覇をたくらむ中国の野望を暴露した遠藤誉氏に聞く

講師:遠藤誉 中国問題グローバル研究所所長/テーマ:「中国情勢」【第22回まなびと夜間塾】(2021.1.29)
https://youtu.be/R38gJziXdO0 54:16 2021/02/03

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中国教育革命が描く世界戦略 日本の大学はどこへいく 中国の国立大学法人化と産官学協同
著者 遠藤 誉 (著)

内容詳細
教育革命の中で、中国はどのような世界戦略を描いているのか。そして、いったい日本はどのように位置づけられているのだろう。本書では、教育という切り口から見えてくる中国の真の姿と戦略をえぐり出し、中国が描いている世界地図の中における日本の位置づけを考察している。

目次 : 第1章 世界地図から日本が消える?/ 第2章 中国教育革命までの歩み/ 第3章 中国教育革命は何を物語るのか/ 第4章 教育戦略「211工程」が描く未来図/ 第5章 中国の産官学協同体制と教育研究体制の両輪/ 第6章 日本の産官学協同の現状と大学のゆくえ

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中国がシリコンバレーとつながるとき 中国発出全球人材信息網
遠藤誉

内容説明
日本なんか、もういらない?シリコンバレーを闊歩する中国人留学生たち―。WTOに加盟した巨大中国の頭脳が、ついにITの、バイオの、ベンチャーの先端に追いついた。

目次
第1章 一通のメール
第2章 留学人員創業パーク―祖国に帰るシリコンバレーの頭脳たち
第3章 チャイナ・タレンツ・ネットワーク―中国留学人材情報網
第4章 北京にいたシリコンバレーの若き女性総裁・黄勁博士
第5章 中国全土に発信するシリコンバレー中国人博士企業家協会
第6章 瀋陽・海外学子・科学技術交流会に参加して
第7章 WTO加盟をにらんだ中国の人材資源国家戦略
第8章 旅の終わりに

著者等紹介
遠藤誉[エンドウホマレ]
1941年、中国長春市生まれ。現在、筑波大学留学生センター(物理工学系所属)教授。留学生教育学会会長。理学博士。そのほかに、中国社会科学院社会学研究所客員研究員(教授)。北京大学アジア・アフリカ研究所特約研究員。上海交通大学客員教授
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チャイナ・イノベーションーデータを制する者は世界を制する 李 智慧【著】2018/10

出版社内容情報
中国フィンテック研究の第一人者である中国人研究者が、コピー大国からイノベーション大国に突き進む「チャイナ・イノベーション」の実像を日本語で書き下ろした。

世界経済の波乱要因となっているトランプ政権が仕掛けた米中貿易戦争でクローズアップされたのが、「中国製造2025」。中国が建国100周年を迎える2049年までに世界の製造大国になることを目標に掲げた国家プロジェクトだが、人工知能(AI)などハイテク分野も含めたこのイノベーション大国路線が米国を刺激した。

なぜ米国がそこまで警戒するのかといえば、「チャイナ・イノベーション」が予想以上に進展しているからだ。近年、中国では支付宝(アリペイ)と微信支付(ウィーチャットペイ)が牽引してモバイル決済サービスが急速に発展した。このモバイル決済サービスがデータ蓄積の起点となって、さらなる生活のデジタル化を押し進めている。そのスピードは、米シリコンバレーを上回るほどだ。
人工知能、ブロックチェーン等の新技術が融合し、スマホによるAI活用の与信・貸付、無人スーパー、シェアリングエコノミーなど新サービスが次から次に誕生している。顔認証技術などで世界レベルのスタートアップ企業も続々生まれている。まさにイノベーションの連鎖である。

2018年7月末現在、世界の株価時価総額ランキングは、アップル、アマゾン、アルファベット(グーグル)がトップ3を占める。GAFAの一角、フェイスブックは5位と順位を落とし、4位マイクロソフト、6位バークシャー・ハサウェイ。台頭著しい中国のプラットフォーマーのアリババ、騰訊控股(テンセント)が7、8位に食い込んでいる。

本書は、アリババ、テンセントを中心に、最新の中国イノベーション事情を紹介する一方で、中国でアリババなどを活用して業績を伸ばしているユニクロ、中国イノベーションを研究・消化しているメルカリの事例も紹介している。

序 章 米中貿易戦争とチャイナ・イノベーション
       イノベーションをめぐる米中覇権争い
 
第1章 習近平国家主席とデジタル強国路線 
    モノマネ大国からイノベーション大国へ
    大衆創業・万衆創新
    ビッグデータ活用は国家戦略
    グーグル、フェイスブックの対中布石
    AI大国への戦略

第2章 なぜ中国でイノベーションが爆発的に生まれているのか? 
    モバイル決済がイノベーションの起点
    プラットフォーマーの土壌から生まれたシェアリングサービス
    データ蓄積によって個人の信用を点数化
 
第3章 阿里巴巴(アリババ)集団と騰訊控股(テンセント)――中国版巨大プラットフォーマーの誕生
    2大プラットフォーム企業の戦略
    なぜアリババが成功したのか?
    決済手段から生活サービスのプラットフォームへ
    騰訊控股(テンセント)の三大転換点
    微信(ウィーチャット)発展史
    アリババとテンセントの未来

第4章 2強を追う先端技術企業
    滴滴出行(DiDi)――本家も飲み込む生命力
    世界最先端のフィンテック企業
    衆安保険?―従来の発想に捉われない商品開発で急成長
    微衆銀行(WeBank、ウィーバンク)――中国初の民営銀行
    京東金融(JDファイナンス)――アント・フィナンシャルの後を追う
    急成長するAIスタートアップ企業
    商湯科技(センスタイム)
    ●視科技(Face++) ●は日編に廣
    科大訊飛(iFlytek、アイフライテック)
    出門問問(Mobvoi 、モブボイ)
   
第5章 急速に進むデジタル化の負の側面
    頻発する悪質ネット詐欺
    羊毛党vsネット企業――テクノロジーを悪用した詐欺集団
     
第6章 中国型イノベーションの本質と先端企業との付き合い方――ユニクロ、メルカリの事例
    中国型イノベーションのメカニズム
    柔軟で大胆な人材戦略
    オープン化戦略
    ユニクロの中国戦略
    未来型企業への道
    メルカリの戦略――中国モデルの日本への応用
 
終章 データを制する者は世界を制する       

   関連年表
   参考文献

李 智慧[リチエ]
著・文・その他


李智慧[リチケイ]
中国福建省出身、上海市華東師範大学卒業。商社勤務の後、日本へ留学。神戸大学大学院経済学研究科国際経済専攻博士前期課程修了。大手通信会社を経て、2002年に野村総合研究所に入社。現在、金融ITコンサルティング部(兼)未来創発センターグローバル産業・経営研究室上級コンサルタント。中国のフィンテック・ウォッチャーの第一人者。論文多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

-------
米国が対中貿易戦争を仕掛けた背景には中国製造2025という国家戦略があるとされる。これは成長目標と市場シェア目標を設定してロボット、AI、半導体、バイオ技術などの最強企業を育て、世界一の経済大国を実現するという内容のもの。
世界知的所有権機関によると中国は特許件数で1位、2位、7位、国別出願数で米国に次いで2位となっている。

中国のオンラインショッピングの取扱高は2016年で90兆円に達した。テンセントやアリババが牽引していて日本のメルカリやユニクロも影響を受けていると言われる。

中国経済は1970年代末の改革開放政策によって2010年代までの約30年間年率10%近くの高成長を遂げた。改革開放以降海外留学生は300万人を超え、2009年以降2015年までで110万人以上が帰国し留学生の多くは起業した。その上2005年から千人計画を始め、貴州省は米国大手企業を誘致し関連企業は4000社に達した。

2017年5月米国Googleはアジア初のAI研究センターを北京に設置した。
デジタル経済は中国全土で2800万人の新規雇用を生み出してGDPへの貢献度も高いとされる。
2017年の統計によると人工知能の先端技術では2016年実績で11万8725件で4年連続世界首位となった。

量子コンピューティングの研究センターを合肥市建設、クラウドアクセス型超伝導量子コンピューティングサービスをリリースし、IBMに次いで世界で2番目とされる。。

世界200ヶ国に会員を有するテンセントはアプリのウイチャットを武器に決済や送金サービスでその存在感を示している。

伝統企業とオープンプラットフォームを繋ぐサービスプロバイダーは200万社以上あるとされる。
滴滴出行の配車サービスはスタート4年で取引件数1000万件を超え、約1500万人のタクシー運転手や兼業ドライバーが登録されている。2018年には登録運転手2000万人を超え毎日2500万回以上のオーダーを処理している。

2016年度のアリババのネット通販の総取引額は51兆円に達した。
世界ユニコーン企業197社のうち61社がランクインした。京東集団がAmazonの方式を採用し中国全土の99%をカバ−し、配達員としても約16万人の社員を抱える。
携帯型翻訳機は日本語も含め137ヶ国で20万台を販売した。

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中国の教育
http://chugokugo-script.net/chugoku/kyouiku.html

アメリカの教育に対する基本方針とは?
https://www.us-lighthouse.com/study/education-in-america/educational-policy.html

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Windowsから脱却するためにLinuxベースの独自OSが中国で開発されている
https://gigazine.net/news/20200329-chinese-operation-system/ 2020年03月29日

プーチン大統領がWindows XPをいまだに使い続けていることが判明 以前にも紹介済
https://gigazine.net/news/20191218-russia-putin-windows-xp/ 2019年12月18日

中国政府の「外国製PC」排除は現実的か--“オールチャイナ”の可能性を考える
https://japan.zdnet.com/article/35146843/ 2019-12-16

英紙のFinancial Timesは、中国政府が政府関連機関における外国製コンピューターのハードウェアとソフトウェアを3年内に中国産へ置き換えると伝えた。報道によれば、2000万〜3000万台のハードウェアを置き換える必要があり、2020年には設備全体の3割、2021年には8割、2022年には残りの2割を入れ替えるという。

Linux
https://ja.wikipedia.org/wiki/Linux

最近中国とアメリカの間でいろんな問題が起こっていますが、そんな中、中国政府はWindowsの使用を取りやめ、国産のOSを使用しようとしています。

【Windowsあきらめ】中国が独自のOSを開発中【米中摩擦】
https://zeropasoakita.livedoor.blog/archives/32177229.html 019年05月31日

 この問題は以前から少しづつ言われていました。2014年に、中国は、政府のすべてのコンピュータからWindowsを削除する計画を立てており、その中のWindows 8は中国政府機関によって運営されているコンピュータで使用が禁止されております。

中国渾身のOS『紅旗Linux』を斬る!
https://ascii.jp/elem/000/000/331/331600/ 2002年06月17日
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【中国デジタル革命@】日本人が知らない世界最先端を走る中国のリアル
https://youtu.be/5te7nLGJrHA 26:55 2020/06/27 中田敦彦のYouTube大学

【ひろゆき】中国人頭よくね? ひろゆきが考える GAFA VS 中国 中国とはまともに戦っても勝てないよ【ひろゆき 切り抜き】
https://youtu.be/0_bqKIJzuF8 2021/01/04
【ひろゆき】中国やインドのIT事情。中国でIT事業すると安泰な理由が深い #ひろゆき #切り抜き #shorts【切り抜き/論破】
https://youtu.be/EGr62g52mM8 2021/07/22

【徹底解説】中国のIT戦略と野望【WiLL増刊号 #03】
https://youtu.be/wxFsYsXCRjg 2019/01/24

【堀江貴文 × 夏野剛】ITとかで中国に勝てるわけがない...日本が勝つなら〇〇しかない...!? ZATSUDANの一部を公開!!
https://youtu.be/je6qvRcPnWY 2022/02/10

JALがテンセントと提携?中国のIT企業と提携ってあり得ない!
https://youtu.be/J1y16WxD4Kw 2021/12/14

【衝撃映像】日本を超えた、中国の最新技術!!【音量注意】
https://youtu.be/wCgL_toqZWQ 2021/03/10

【投資額公開】深センの無人コンビニが凄すぎ!3軒一気に紹介!ハイテク技術に中国人も驚き 155
https://youtu.be/Q40_9XsE7sU  2020/12/29

QRコード wiki
QRコード(キューアールコード)は、1994年(平成6年)に自動車部品メーカーであるデンソー(愛知県)の開発部門(現在は分社化してデンソーウェーブ)が発明したマトリックス型二次元コードである

中国で急激に進む高齢化、“スマート介護”に注目【CATCH THE WORLD】
https://youtu.be/IH2ParzOWVY   2021/06/13
スタッフ2人で300人を見守る 中国の「スマート介護」
https://youtu.be/hqM7Y5Mj4Mk  2021/05/11


【ひろゆき】※警告※ そう遠くない未来だと僕は考えています。なぜならそれは既に始まっているから【切り抜き/論破】
https://youtu.be/CySiupbpsEE 2021/03/26

ITから芸能界まで 中国の締め付け どこまで? 興梠一郎氏 神田外語大学 教授【角谷暁子の「カドが立つほど伺います」】(2021年9月7日)
https://youtu.be/g4hT6ZmUhuE 29:28 2021/09/07

IT業界で中国の影響力が拡大中
https://youtu.be/AlSVScv-2l4 2019/01/29

【衝撃】中国が誇る世界最高レベルの最先端技術 3選+α
https://youtu.be/gkdkyPWIUtw 2020/12/19

中国IT企業の崩壊 大手企業 収益がなくなる
https://youtu.be/c-cK4A3XNbI 24:36 2021/11/28

【あの有名企業】も利用する中国系「IT人材派遣会社」の怪しい実態!
https://youtu.be/HddBzTFaWWo 2020/08/30

データーも資金も中共へ上納中国IT企業生かさず殺さず
https://youtu.be/kSmicsd-Qcc 2021/05/26

中国シフトが加速か 「メルセデス・ベンツ」が現地工場を公開(2022年2月18日)
https://youtu.be/MLEgG-R9w2M 2022/02/18

解説!【中国IT企業】テンセント・京東・アリババ・ビリビリ動画
https://youtu.be/cKlDUcorREA 1:07:37 2020/08/22

中国ITの最新裏事情 90%の日本人が知らない【金融プロが教える】2020年最新版
https://youtu.be/Gbmf6eYNtsw 18:02 2020/05/20

【チャイナテック】起業家に聞く世界トップのIT国家中国について
https://youtu.be/AwUJgik-60E 35:17 2020/06/28

中国 巨大IT企業統制 今度は食品宅配大手に罰金約600億円
https://youtu.be/qGkXUUdm8Nw 2021/10/09

知らないと損をする 中国を代表するハイテクIT企業「BATH」とは
https://youtu.be/n05mwOhDj2A 2020/06/20

第6話:中国ITジャイアントBATのT テンセントとは?アリババと中国時価総額1〜2位を争う【中国ビジネス自由研究所】
https://youtu.be/QPEoWrRbEic 27:19 2020/08/25

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2021/09/30 19:00:20 プライベート♪
IT
フードテック、ロボットや自販機
最近のラジオの放送ではフードテックというキーワードも聞かれるようになって来た。

コロナ過の中にあっては移動や人との接触を避け、どうしても必要とされる食事も気を遣うようになって来た。

以前中国では客席までロボットが食事を運ぶ動画も見られたけれど、我国では回転寿司のような便利なシステムも発達して来ているし、米国ではその場でロボット調理が行われ食事も受け取れるようになって来た。

シンガポールでは自動車を始めフードの自動販売機も多く設置されている模様。

フードテックの進化と真価 食は世界700兆円のマーケット 2020年4月号
https://www.projectdesign.jp/202004/food-and-culinary-innovation/007614.php


【本要約】フードテック革命 〜食+テクノロジーの700兆円市場の概要〜【アニメで本解説】
https://youtu.be/LdcsSaptDU4 2020/10/12 本の要約チャンネル



フードテック革命 世界700兆円の新産業「食」の進化と再定義
田中 宏隆(著)/ 岡田 亜希子(著)/ 瀬川 明秀(著)/ 外村 仁(監修)

序章  フードテック革命に「日本不在」という現実
第1章 今、なぜ「フードテック」なのか
 1. 急増する食領域のスタートアップ投資
 2. 今求められる「食の価値の再定義」
 3. 食のウェルビーイングを実現する旗手たち
第2章 世界で巻き起こるフードイノベーションの全体像
 1. そもそもフードテックとは何か
 2. 初公開「フード・イノベーション・マップ2・0」
 3. 食の進化を見通す「16のキートレンド」
第3章 With&アフターコロナ時代のフードテック
 1. パンデミックで見えてきた食の課題とは
 2. 新型コロナ禍が変えた食の価値とビジネス
 3. アフターコロナで求められる注目の5つの領域
第4章 代替プロテイン」の衝撃
 1. 代替プロテイン市場が急成長したワケ
 2. 代替肉の先端プレーヤーが成功した理由
 3. 日本にも眠る代替プロテイン技術
第5章 「食領域のGAFA」が生み出す新たな食体験
 1. 「キッチンOS」とは何か
 2. IoT家電で見える化された食卓の姿
 3. 世界で台頭する「キッチンOS」プレーヤー
 4. 「食のデータ」がサービス連携の要に
【Column】世界の台所探検家・岡根谷実里氏が見た料理のパワー
第6章 超パーソナライゼーションが創る食の未来
 1. 「マス」から個別最適化された世界へ
 2. パーソナライズに必要な3つのデータ
 3. 「食のネットフリックス」は現れるのか
【Column】AIが未然に回復食を提示する世界(ヒューマノーム研究所寄稿)
第7章 フードテックによる外食産業のアップデート
 1. 外食産業を取り巻く「不都合な真実」
 2. 効率化を超えた「フードロボット」の可能性
 3. 移動型レストランとしての「自動販売機3・0」
 4. 急成長フードデリバリー&ピックアップ
 5. デリバリーの裏側を支えるゴーストキッチン
 6. 外食ビジネスの未来、5つの方向性
【Column】超未来食レストラン OPENMEALSの取り組み
第8章 フードテックを活用した食品リテールの進化
 1. 食品リテールの新たなミッション
 2. 地盤沈下し続ける食品リテール
 3. Amazon Goが示した究極のリテールテック
 4. 食業態革新を目指す既存プレーヤーと異業種からの参入
第9章 食のイノベーション社会実装への道
 1. 事業創造に向けた5つのトレンド
 2. スタートアップ投資もオープンラボ型へ
 3. 日本でも始まった「食の共創」
 4. 企業の枠組みを超えたフードイノベーション
【Column】世界屈指の「美食の街」から生まれるフードテック(Basque Culinary Centerレポート)
第10章 新産業「日本版フードテック市場」の創出に向けて
 1. フードテックの本質的な役割と未来の姿
 2. 12項目のフューチャー・フード・ビジョン
 3. 求められる食の進化とカギとなる取り組み
 4. グローバル視点で日本市場の可能性を考える
 【Column】The Future Food Institute(FFI)創業者 サラ・ロバーシ氏(寄稿)
【巻末収録】アフターコロナ時代の羅針盤「Food Innovation Map 2.0」

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【7分で解説】フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義
https://youtu.be/-MLE3ek_rRY  2021/03/18


未来の食を守る「代替肉」広がる【SDGs 2030年の世界へ】【Nスタ】
https://youtu.be/BGGfm3I9obc 2020/12/14

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ロボットレストランはあなたの仕事を引き受けず、食べ物はより良くなります
Robot restaurants won’t take your job and food will be better
https://youtu.be/1Kfd3VHiVhY 2018/07/07

日本のハイテク食品ロボットに会う
Meet Japan's High-Tech Food Robots
https://youtu.be/B38Vor9IgkY 2020/10/24

食事を一から調理するキッチンロボットが発表
Kitchen robot' that will cook meals from scratch unveiled
https://youtu.be/GyEHRXA_aA4 2020/12/07

KFCが最初のロボット専用ファーストフードレストランをオープン
KFC opens first robot only fast food restaurant
https://youtu.be/CB2NwTN5l3M 2020/06/23

フードボットが私たちの食べ方をどのように変えているか| ロボットと私たち| 有線
How Food-Bots Are Changing How We Eat | Robots & Us | WIRED
https://youtu.be/SKBHnbYo-4s

V1A041 TMロボット–フードサービスおよびレストラン業界のアプリケーション(フィートコネクテッドロボティクス)
V1A041 TM Robot – Food Service & Restaurant Industry Applications (ft. Connected Robotics)
https://youtu.be/uvUnyF68QWA 2020/07/22

ロボットが私のオムレツを作ってくれました!
A robot made my omelette!
https://youtu.be/CAJJbMs0tos 2018/04/11

次のレベルの食品産業機械4-ロボットによるピッキング、梱包、梱包
Next level of food industry machines 4 -Robotic Picking, packing and packaging
https://youtu.be/on0drRyH9oE 2019/11/08

スーパーマーケットの食品機械
Food Machines in Supermarket
https://youtu.be/Vejo6YnVPl8 2020/03/04

ロボットキッチンは3分以内に料理を作ります
Robotic Kitchen Cooks Food In 3 Minutes Or Less
https://youtu.be/OUJe0Wmfo5g 2018/05/25

ロボット料理:未来のレストラン
Robots Cooking: The Restaurant of the Future
https://youtu.be/zCaDJOGnkuo 2020/02/22

日本のお好み焼きパンケーキを調理するロボット:DigInfo
A Robot That Cooks Japanese Okonomiyaki Pancakes : DigInfo
https://youtu.be/nv7VUqPE8AE  2009/06/17
   
ロボットが駅でそばを炊く
The robot cooks soba at the station
https://youtu.be/2FvwDdwLpT4 2020/03/16

これらのロボットアームは、5つ星のシェフをあなたのキッチンに置きます
These robotic arms put a five-star chef in your kitchen
https://youtu.be/mKCVol2iWcc 2016/10/07

3つの素晴らしいロボットキッチン。 このロボットシェフは料理の未来を変えるでしょう。
3 Amazing Robotic kitchens. This Robot Chefs will Change The Future Of Cooking.
https://youtu.be/Na3jd0uclkg 2020/03/14

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ロボットによるスターシップキャンパスデリバリーサービス
Starship Campus Delivery Service with Robots
https://youtu.be/P_zRwq9c8LY 2018/04/30

米国のレストランと食物連鎖におけるロボット工学の台頭
The Rise of Robotics in The US Restaurants And Food Chains
https://youtu.be/rhDGDxnyQfQ 2019/08/28             

Freshippoのロボットレストラン2.0
Freshippo's Robot Restaurant 2.0 
https://youtu.be/FFCPKmLAZb4 2018/11/28

レストランのロボットと食品「新幹線」
Restaurant Robots and Food 'Bullet Trains'
https://youtu.be/gXdvY0vs1b8 2014/08/05

バンガロールのロボットレストラン
Robot Restaurant in Bangalore
https://youtu.be/VhNAv-rB2fI 2019/11/21

ミルトンケインズのスターシップデリバリーロボット
Starship Delivery Robots in Milton Keynes
https://youtu.be/AbQN-a2d1s0 2019/04/10

障害者が遠隔操作するロボットサーバーを備えたポップアップ日本食カフェ
A Pop-Up Japanese Cafe With Robot Servers Remotely Controlled by People With Disabilities
https://youtu.be/7HB6xLe2f3U 2019/01/07

シンガポールの自立型ナビゲーションフードサービスロボット。 カリレストラン
A self-sustained, navigation food service Robot in Singapore. Cali Restaurant
https://youtu.be/0mr8UJmCYBc  2017/04/12

サンフランシスコの街を歩き回って食べ物を届けるロボット| 有線
The Robot That's Roaming San Francisco's Streets to Deliver Food | WIRED
https://youtu.be/wGDNejAQo6Q

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コロナウイルスの中で人間の従業員をロボットに置き換えるレストラン
Restaurants replacing human employees with robots amid coronavirus
https://youtu.be/b8ilgXiTo-E 2020/07/20



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Food robot vending machine フードロボット 自動販売機 https://bit.ly/3hOmt1T

Steak Vending Machine
https://youtu.be/fM6URtYxGck 2021/01/10

シンガポール初で唯一のロボットアイスクリームマシン
Singapore's First & Only Robotic Ice Cream Machine
https://youtu.be/VVaYAXnSzWw 2013/04/23

Food Machines in Supermarket
https://youtu.be/Vejo6YnVPl8 2020/03/04


More Pizza Vending Machine
https://youtu.be/gm2Zs6tMvvo 2018/11/20

Pizza Vending Machine in Japan
https://youtu.be/6hemWBmjwG8 2019/12/25

Vending Machine Cafe in Taiwan
https://youtu.be/llJBwXzVN0k 2020/03/24

Self Cooking Egg Fried Rice Machine
https://youtu.be/xn4hBelQLlI 2020/12/20

Vending Machine Cafe
https://youtu.be/eBuLzMEXfDk 2018/08/23

Vending Machine Cafe in Singapore City
https://youtu.be/Y_de3BeH5xk 2019/08/15

5 Unique Vending Machines in Singapore
https://youtu.be/p5Z3Fqcah9g 2021/07/03

Unique Vending Machine in Singapore
https://youtu.be/MnmCa20ZsZI 2020/01/11

Cake Vending Machine
https://youtu.be/bEtk-lsVTB8 2019/01/31

SNBC ROBOT MICROMARKET VENDING MACHINE
https://youtu.be/c8vAOavQ_LY 2020/02/21
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2021/06/30 19:00:00 プライベート♪
IT
ロシアのサイバー攻撃
米財務省や商務省に大規模サイバー攻撃 背後にロシア政府か──Washington Post報道
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2012/14/news051.html 2020年12月14日

米連邦政府の財務省と商務省のネットワークに国家が支援するとみられる攻撃者が侵入し、内部メールを追跡していたと、米Reutersが12月14日(現地時間)、この件に詳しい複数の情報筋の話として報じ、米国家安全保障会議(NSC)がこれを認めた。さらに同日、米Washington Postが、この大規模な攻撃の背後にいるのはロシア政府であると、情報筋の話として報じた。

米国務長官、SolarWinds悪用の大規模攻撃はロシアが関与と明言 トランプ大統領は「中国かも」とツイート
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2012/20/news016.html 2020年12月20日

この攻撃は、ネットワーク管理およびリモート監視ツールを手掛ける米SolarWindsの「Orion」アプリの正規アップデートを悪用してトロイの木馬型マルウェア「SUNBURST」を仕込むというもの。3月から攻撃キャンペーンが行われており、SolarWindsによると最大で1万8000の組織が対象となったという。米Microsoftは、侵入されたとみられる40の組織を特定したと発表。米Trend Microは、少数ながら日本でもSUNBURSTが検出されたと報告した。

ロシアNobeliumによる新たな大規模サイバー攻撃をMicrosoftが警告
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2105/30/news025.html 2021年05月30日

米Microsoftは5月27日(現地時間)、ロシア由来のハッカー集団「Nobelium」が少なくとも24カ国の政府機関やシンクタンクなどにサイバー攻撃を仕掛けたことを確認したと発表した。Nobeliumは、Microsoftが昨年末に確認した米SolarWindsのサービスを悪用したサイバー攻撃を行った集団でもあるとしている。

 Microsoftによると、24日の週に150以上の組織の約3000のメールアカウントが攻撃されたという。標的となった組織の少なくとも4分の1が、国際開発、人道支援、人権活動関連だった。「これらの攻撃は、諜報活動の一環として、外交政策に関与する政府機関を標的とする一連の活動の続きのようだ」と同社は説明する。

米国ソフトウエア開発企業を狙ったサプライチェーンへのサイバー攻撃から学ぶ
https://tokiocyberport.tokiomarine-nichido.co.jp/cybersecurity/s/column-detail84
更新プログラムに埋め込んだバックドアの利用型サプライチェーン攻撃 2021.03.05



「ランサムウエア」 ハッカー集団を摘発 ウクライナ警察
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210617/k10013088801000.html 2021年6月17日

ランサムウェア wiki
https://bit.ly/3guqWGA
ランサムウェア
https://bit.ly/3cPzSUW

APT攻撃グループ 主要なサイバー攻撃者の素性を解説
関与が疑われる国家/組織
イラン | 中国 | 北朝鮮 | ロシア | ベトナム | 未公表
https://www.fireeye.jp/current-threats/apt-groups.html
DOUBLE DRAGON APT41:スパイ活動とサイバー犯罪の両方を遂行する攻撃者
https://content.fireeye.com/apt41-jp/rpt-apt41-jp


「サイバーセキュリティー」新井悠・NTTデータエグゼクティブセキュリティアナリスト 
https://youtu.be/2GRhJgF49vA 1:30:05 2021/06/18

米石油パイプライン最大手「コロニアル・パイプライン」へのランサムウェア(身代金要求型ウイルス)によるサイバー攻撃が世界の注目を集めた。
NTTデータエグゼクティブセキュリティアナリストの新井悠さんが登壇し、ランサムウェアの概要や、米大手パイプライン会社・コロニアルへの攻撃、ランサムウェアの今後について話した。
司会 竹田忠 日本記者クラブ企画委員(NHK)
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2021年5月の連休明け頃からPCはOSの更新プログラムがダウンロードされるようになり5月19日付新しいバージョンのものの更新がなされたようだけれど、その時間が長いこと、一時更新が終わらないで、22時間電源を切らずに放置することもあった。PCの診断や修復、システムの復元、メニューの選択、音声やアイコンの消失その他のトラブルが発生し約1か月間続いた。

PCも長く使っていると寿命が来たのかとも一時は思われたが、出来得る限り長く使いたい希望もあったせいかどうやら廃棄せずに済んだ。

当時サポートと話しても問題解決には至らず、その内サイトを用意しているとの案内で電話連絡はとれなくなった。ラジオではそのころ米国MS社がロシアからサイバー攻撃を受けたとのことが報じられていて、サポート係にこれが今回のことと関係があるのか尋ねたがそのことに関しては何も話は得られなかった。

前後して一方では10時間静止画に近いライブ動画があるかと思うと、他方では動画投稿に失敗した為か途中で中止してしまったようなものも見られ、その後動画投稿がどうなったのか不明のものもあった。分、秒単位の超短編動画が出現したり、 岡田斗司夫動画も本人がまとめとして短時間の動画に編集されたのかどうか真相が分からないものもある。その後普通の尺ものも見つかるようにはなったようだけれど。
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サイバー攻撃という方法以外にEMSを利用した電磁波攻撃でPCその他の電気系統にダメージを与えることが知られている。北が長距離ミサイルを飛ばす時期には米国上空でEMS攻撃を受けたらどうなるのかが検討された時期が過去にあった。

【EMP攻撃】コンピュータなど電子機器、インフラ止める危険性 未然に防げるのか?
https://zuuonline.com/archives/172994  2017/09/19

核爆発の副産物「EMP」を使った攻撃は文明生活すべてを破壊し得る
EMPとは「Electro Magnetic Pulse」、電磁パルスのことであり、これ自体は普遍的に存在する。核爆発による膨大なガンマ線の放出により、高層大気と作用して電磁波の波長を狂わせ(コンプトン効果)、結果的にそれがEMPを生み出し地表の広い範囲に影響を及ぼし、電子機器を使えなくするというものが概要である。核兵器そのものはEMP攻撃を目的としている訳ではないので、いわばEMP攻撃は核兵器の「副産物」と言える。

EMP攻撃により影響を及ぼすのは電子機器のため、一般的に考えられる電化製品はすべて影響を受ける。電磁パルス自体は落雷などでも起こるが、EMP攻撃の場合、いわゆる雷サージよりも遥か速い速度で電子回路に影響を及ぼすと考えられている。

電力会社の送電網、非常用電源などにも影響を及ぼすと考えられており、不可逆的に電子回路を破壊するとされているので、電気を使った経済活動はすべてストップする。こうなると、必然的に文明的な生活を送ることは不可能である。核兵器は威力にもよるが、それでも破壊される範囲は限定的である。しかしEMP攻撃は宇宙空間での核爆発によって引き起こされるため、その影響が及ぼす範囲も格段に広いとされている。

現代社会でこれだけ電子機器が普及し、それ相応の電磁波対策を取られている状況において、「すべてが破壊され尽くされる」のか「まったく影響がない」のか、ハッキリと証明できない。
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もし今世界中のコンピューターが一斉に壊れてしまったら世界はどうなってしまうと思いますか?? 質問・相談内容を入力してください
https://q.hatena.ne.jp/1439689749  2015/09/15

起動領域を破壊しPCを完全にロックするランサムウェア
https://www.daj.jp/news/170810_01/  2017/08/10

ゾンビコンピュータとは
https://cybersecurity-jp.com/column/34577 2019.12.18

遠隔操作でのっとられる?その手口と対策を解説する
https://eset-info.canon-its.jp/malware_info/special/detail/210112.html 2021.1.12
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人とコンピュータの関わり 太田 高志 (著) 2018/1/30

PDFファイル
https://www.coronasha.co.jp/data/contents/4592117425.pdf

コンピュータは,人につねに関わるものとなり,その用途が生活のあらゆる局面に及ぶように拡大してきた。本書では,これまでのそうした変遷の内容を知り,人の意識や行動指針への影響を多様な視点から解説した。

★まえがきより★
 パーソナルコンピュータが普及するようになってから40年ほどが経ち,現在ではスマートフォンやタブレットPCなどの登場によって,毎日どころか寸暇もおかずにコンピュータと人々が接する時代となった。街中にもサイネージや自動販売機などコンピュータを利用した機器が置かれ,特定の場所で特定の業務に使用するだけではなく,とりたてて意識することがなく普段の生活のなかでコンピュータの機能を利用している。これまでも,情報管理や機器制御などにおいてコンピュータが間接的に人の暮らしのサポートに利用されてきたが,現在ではインターネットの普及と合わせて人が直接関わって利用する機会が非常に多くなっている。また,作業を便利にすることだけではなく新たな用途が次々と生み出され,人の行動様式や意識にも大きな変化をもたらしてきた。コンピュータは,最先端の特殊な機器という位置付けから,日常を構成する生活環境の一部へ変化したといえるだろう。コンピュータがコミュニケーションや日常のあらゆる局面で関わってくるようになった現状において,それらがどのように使われどのような影響を与えてきたかを理解し,そしてこれからどのような展開が期待されるのかについてビジョンを描くことができる力が今後どの分野においても必要となると考えられる。そのような力を身につけるためには,コンピュータ自体の知識だけではなく,設計の意図やそれらが与える影響を実際に使われる場を想定したつながりのなかで把握することが重要である。

 そこで本書では,コンピュータ自体の機能や構造などの技術面についての説明ではなく人との関係に焦点をあて,インタフェースのデザインや用途の変遷と拡がりという項目を扱いながら,コンピュータのあり方が人に与える影響や習慣や意識に及ぼす変化について取り上げることとした。情報科学分野は非常に早く進歩し変化するため,特定の知識はすぐに古くなってしまう。また,インターネットの普及によって知識はウェブを検索することによって簡単に入手することができる。そうしたなかで重要なのは多くの知識を暗記していることではなく,それらを結び付けて自ら考察を組み立てることができる力であり,そのために何を知ればよいのかを思いつける力である。急激に変化する対象に対してサステナブルに通用するのは知識の量ではなく,考え方やビジョンの持ち方を身につけることであるだろう。
 そうした背景を受けて,重要なのは多くの用語を知識として並べることではなく,取り上げた事項がどのような考え方で設計され,どのような使われ方をしてどのような影響をもたらすかということを,背景を含めた連携のなかで理解することであると考えた。本書では,人とコンピュータの関係性を考察するための側面に絞り,技術用語や一般化された概念だけでなくできるだけ具体的な事例を挙げた考察を多く記述することに努めた。基本的なアイデアがどのように適用されているかを知ることで,一般化された概念の理解を助けることを目指したつもりである。また,学んだ内容について該当する具体例を見つけ出し,その文脈のなかで説明できる力を養うような演習課題を用意した。
 内容は,以下に示すように,三つのおおまかな話題に分けて構成した。
 1.操作対象としてのコンピュータ(1,2,3章)
 2.コンピュータと人の対話(4,5,6章)
 3.生活環境を構成するコンピュータ(7,8,9章)
 人とコンピュータの基本的な関わりであるインタフェースの話題から始めて,インタラクティブ性がもたらす用途の拡大について取り上げ,最後に,独立した装置というよりも生活環境の一部となっていくコンピュータについて,将来のビジョンまでつなげるように扱った。本書は,大学の低学年に対する教養科目としてアイデアを伝えることに重点を置いたため,より詳しく個々の内容を勉強したいと思った方は,参考文献として挙げた本にあたってみて欲しい。
太田高志

★主要目次★
1. 人とコンピュータ
 1.1 人とコンピュータの多様な関わり
 1.2 コンピュータの代表的な機種
 1.3 コンピュータの進化
 1.4 用途の拡大と生活への影響
2. コンピュータを操作する
 2.1 ユーザインタフェースとは
 2.2 ユーザインタフェースの種類
 2.3 人とコンピュータをつなぐしくみ
 2.4 ユーザインタフェースの多様性
 2.5 ユーザインタフェースの評価と設計思想
3. 使いやすさのためのデザイン
 3.1 ユーザインタフェースのデザイン
 3.2 わかりやすさを与えるデザインの工夫
 3.3 デザインコンセプトの違い
 3.4 デザインとユーザビリティ
4. コンピュータとの対話
 4.1 インタラクティブとは何か
 4.2 インタラクティブなもの,インタラクティブでないもの
 4.3 インタラクションの実現
 4.4 インタラクティブ性の活用
5. 対話性の拡張
 5.1 人中心の対話方法
 5.2 インタフェース化する世界
 5.3 インタラクションのデザイン
6. 対話から体験へ
 6.1 ユーザエクスペリエンス(UX)
 6.2 体験を創る
 6.3 コンピュータとアート
 6.4 体験の共有
 6.5 インタラクションを利用する広告
 6.6 UXを考慮したUIのデザイン
7. つながるコンピュータ
 7.1 インターネットの登場
 7.2 ワールドワイドウェブによる情報の発信と取得
 7.3 インターネットがもたらす変化
 7.4 常時接続性が与える効果
 7.5 インターネット時代に求められる人材像
8. 持ち運ぶコンピュータ
 8.1 モバイルデバイス
 8.2 モバイルデバイスがもたらす変化
 8.3 ウェアラブルコンピュータ
 8.4 モバイルデバイスが生活に与える影響
9. 生活を変えるコンピュータ
 9.1 コンピュータの発展の流れ
 9.2 複数のコンピュータの利用
 9.3 環境と一体化するコンピュータ
 9.4 人とコンピュータの未来
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参考図書 体系的に学び直すネットワーク・セキュリティ
著者 神崎 洋治 (著),西井 美鷹 (著)発行年月:2002.12 日経BPソフトプレス 263p
(体系的に学ぶインターネットセキュリティ:上の改訂版。2007年8月時点での最新情報やIPAの「情報セキュリティ白書2007」などを反映。もある模様)

キーワードは「学び直す」。初心者でもないが詳しくもないといった、いわば“文系エンジニア”のための書籍。IT分野の周辺でいろいろな仕事に従事している非エンジニアに、難しい内容をやさしく解説。
具体的な操作方法を紹介するのではなく、あくまでお勉強に徹した、電車の中で読める書籍である。

常時接続が当たり前になった時代のセキュリティ啓発・解説書。「ウィルス」「プライバシー」「クラッキング」の3本を軸に章を構成し、ウィルスの仕組みや伝染のメカニズム、バナー広告やスパイウェア、ウェブの改謬やセキュリティーホールについて解説。

■目次
第1章:クラッキング
インターネットの仕組みと侵入のプロセス
IPアドレスとポート番号の基礎知識
ファイアウォールとハブのセキュリティ

第2章:コンピュータ・ウィルス
ウィルスの定義
ウィルスの分類
ウィルスの実際
ウィルス感染の防止と対策
ウィルス感染後の処置

第3章:プライバシ情報の漏洩
インターネット上のプライバシとは
ネット・サーフィンに潜む危険
電子メールとプライバシ情報

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人間とコンピュータの最適な関係を実現する〜矢谷浩司・東京大学准教授
https://top-researchers.com/?p=2489 2019年4月16日

人間とコンピュータの関係性について、もしくはSiriあるいは個人用仮想アシスタント(VPA)の未来
https://tcrn.ch/3gBQMav 2012年3月30日
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